大理石/Marmar
大理石とは石灰岩が地中でマグマの強い熱と圧の中で再結晶して変質したもので、古代より建築材料や彫刻に使用されています。。特徴として、様々な色や模様があり、磨けば光沢も出て高級感も兼ね備えた石材となります。そんな大理石の産地は世界にたくさんありますが、インドネシア・中部ジャワもなかなかの産地となっており、たくさんの種類があります。


※施工例
大理石の模様を組み合わせてアートチックに

溶岩石/Lava Stone
Batu Lava / Batu Candi (ジャワ島)
堆積物や火山性溶岩の体積物からできた岩で、地表に出た時に固まります。
この医師は古代の仏舎利塔や寺院の配置の主要な材料としてよく見られるため、
寺院の石(Batu Candi)と名付けられました。

所在地:中部ジャワ州・ジョグジャカルタ特別州境
山 系:ジャワ島
種 類:成層火山
石年齢:400,000年
活動は40万年前から始まり、1万年前から活発化。
安山岩質の溶岩ドームを崩落させる火砕流はメラピ型火砕流と呼ばれます。
※最近では2023年5月に噴火しました。
当社の提案するムラピ山の溶岩石のサンプル

Batu Selam / Batu Hitam (バリ島)

所在地:バリ島東部 キンタマーニ高原
種 類:成層火山
・アグン山は『火の神が住む山』を意味しており、島野守護神がいる場所として、またもっとも天国に近い場所として、古くから信仰の対象とされてきました。
Besakih Temple(ブサキ寺院)
所在地:ブサキ、カランガセム、バリ島
ブサキ寺院(Pura Besakih)は、インドネシア・バリ島にある、バリ・ヒンドゥー教総本山の寺院である。アグンさんの中腹に位置しており、30余の寺院の集合からなる。溶岩石でできたメルと呼ばれるの塔は圧巻です。

